2012年6月28日木曜日
Erster Teil
Die Welt ist deem Menschen zwiefältig* nach seiner zwiefältigen
Die Haltung Des Menschen ist zwiefältig nach derZwiefalt** der Grundworte***,die er sprechen Kann.
Die Grundworte sind niche Einzelworte, sondern Wortpaare.
2012年6月14日木曜日
奇妙な翻訳と思ってしまったが…。
Martin Buberの「Ich und Du」は昭和42年みすず書房からブーバー著作集の一部として翻訳が出されましたが、そのタイトルは「我と汝」でした。原題は知っていたがIch und Duの翻訳が「我と汝」だと言うことに格別に違和感を感じずにそのまま見過ごしていましたが、ミルトスさんが2000年にブーバー評伝を出されたあたりから読み直しを始め、或る日何か違和感を抑えきれなくなりました。あっそうかと思ったのが、Duは汝と違うんじゃないかと言うことです。日本語に翻訳した時の語感がどうしても違うんです。Duはドイツ語の中では二人称の親称なので汝とするには相手に対する距離感が違うんですよ。それでは何故そんな訳になったかのヒントが、つい最近AmazonでIch und Duの英訳と思われるタイトルに出会ったのです。それがI and Thouだった。確かにこれなら汝と訳されても頷ける。若しや、ドイツ語から直接翻訳してないのか?やはりMartin BuberのDuの使い方が解らないので二人称の親称だと言う断定も出来ない。二人称の親称と言うことであればBuberはDuに特別の意味を込めているだろうが、只の二人称であれば時代の特殊性があるのかどうかが知っておきたいところなのだ。問題はBuberの生きていた時代が分からないということ
2012年6月8日金曜日
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